18-08-2007

近畿大学附属中学校-2007-2-6

問題

180人が並んでいる行列に,並ぶ人が毎分4人ずつ増えていきます。窓口を1つあけると,行列は60分でなくなります。窓口を2つあければ,何分で行列がなくなりますか。

解答

 はじめの人数+あとから増えた人数=窓口を通った人数
 180   +4×60     =420人

窓口1つを1分間に通る人数は,
 420÷60=7人

窓口を2つにすると,
 はじめの人数+あとから増えた人数=窓口を通った人数
 180   +4×□分     =7×2×□分

はじめの180人が1分間に窓口を通る人数は,
 7×2−4=10人
したがって,窓口を2つあけたときに行列がなくなるまでにかかる時間は,
 180÷10=18分


posted by banyanyan at 00:01 | 京都 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ニュートン算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日から2007年度の問題です。

ニュートン算については,
http://banyanyan.seesaa.net/article/3090689.html
をご覧下さい。
Posted by banyanyan at 2007年08月18日 00:02
 昨日も暑かったですが今日はどうでしょうね。
ニュートン算なるものを学校で習ったことはあり
ませんでした。窓口1つでのさばき量は1分7人。
従って窓口2つでは1分14人。→答えは18分です。
Posted by 経友会の進作 at 2007年08月18日 01:14
毎日暑い日が続きますね。さすがですね、正解です。ニュートン算は学校では指導しません。
山手線くんもおそらく未習内容なので解いてくれないのでしょう。
ただ、実際の入試では習った問題ばかりが出題されるとは限りませんから、習っていなくても間違ってもいいのでチャレンジしてもらいたいものです。わからない場合はぜひ解説を読んでマスターして下さい。
Posted by banyanyan at 2007年08月20日 01:18
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