04-06-3005

倍数算・年令算

倍数算は変化の前後における比(2つの関係)をそろえることが要点です。
倍数算には4つのパターンがあります。
@一方が一定
はじめ :B
 │   │
 │   │+□
 ↓   ↓
あと  :C

 □=C−B

A和が一定
一方から他方へのやりとり
            変わらないもの=和
はじめ A : B   A+B
 │  │   │
 │  │−□ │+□
 ↓  ↓   ↓
あと  C : D   C+D

 A+B=C+D

B差が一定
両者に同量を加える,または両者から同量を減らす。
年令算の基本でもあります。
            変わらないもの=差
はじめ A : B   AとBの差
 │  │   │
 │  │+□ │+□
 ↓  ↓   ↓
あと  C : D   CとDの差

 AとBの差=CとDの差

Cすべてが一定ではない(倍数変化算)
前後で変わらないものがありません。
年令算で比較する人数が異なる場合もこれにあたります。
はじめ A : B
 │  │   │
 │  │+○ │+□
 ↓  ↓   ↓
あと  C : D

 比例式を作ります。
 (A+○):(B+□)=C:D
 外項の積=内項の積を利用します。
 (A+○)×D=(B+□)×C


倍数算の問題

年令算の問題
posted by banyanyan at 01:27 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 解法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。