03-03-2005

ニュートン算(久留米大学附設中学校 2004年 問1-4)

問題

ある草原にやぎを放ち,草を食べさせます。20匹のやぎなら15日で,30匹のやぎなら9日で,この草原の草を食べつくしてしまいます。初めに生えている草の量は同じで,やぎを放ってから草は毎日同じ量だけ生えてくるとします。草原の草が減らないのは,やぎが何匹以下のときですか。

久留米大学附設中学校

解答

1匹のやぎが1日に食べる草の量を<1>とすると,

初めの草+生えてくる草  =やぎが食べる草
□   +15日で生える草=<20>×15
□   + 9日で生える草=<30>×9
────────────────────
差     6日で生える草=<30>
1日で生えてくる草の量は,
 <30>÷6=<5>
したがって,やぎが5匹以下のときは初めに生えている草は減りません。


posted by banyanyan at 01:39 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュートン算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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