02-01-2007

金蘭千里中学校-2006-3

問題

10時開店の窓口があり,開店前に36人のお客が待っていて,開店後に毎分1人の割合でお客が来る。2カ所の窓口でお客に対応すると,36分で待っているお客がいなくなる。このとき,次の問いに答えなさい。ただし,各窓口でお客に対応する速さは同じとする。
(1) 3カ所の窓口でお客に対応すると,待っているお客がいなくなるのは何時何分ですか。
(2) 10時6分で待っているお客がいなくなるためには,何カ所の窓口でお客に対応すればよいですか。最も小さい整数で答えなさい。

解答

 はじめのお客+あとからくるお客=対応するお客
 36人   +1人×36分  =□人×2×36分

1つの窓口で1分間に対応するお客の人数は,
 (36+1×36)÷36÷2=1人
(1)
 はじめのお客+あとからくるお客=対応するお客
 36人   +1人×□分   =1人×3×□分
窓口を3つにすると,1分間に対応するはじめのお客の人数は,
 1×3−1=2人
したがって,待っているお客がいなくなるのは,
 36÷2=18分 → 10時18分
(2)
 はじめのお客+あとからくるお客=対応するお客
 36人   +1人×6分   =1人×□×6分
6分間に対応するお客の人数は,
 36+1×6=42人
ですから,必要な窓口の数は,
 42÷(1×6)=7カ所


posted by banyanyan at 22:21 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュートン算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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