問題
1から100まで番号がふってある100個の電球それぞれにスイッチがついています。スイッチのボタンを押すと点灯している電球は消えて,消えている電球は点灯します。
操作A:1の倍数の番号の電球のボタンを押します。
操作B:2の倍数の番号の電球のボタンを押します。
操作C:3の倍数の番号の電球のボタンを押します。
すべての電球が消えている状態から,A→B→C→A→B→C→A→……と100回の操作を行います。点灯している電球の数はいくつになりますか。
(図略)
解答
1,2,3の最小公倍数は6ですから,1から6までの電球について調べます。
(○点灯 ×消灯)
1 2 3 4 5 6
はじめ × × × × × ×
A ○ ○ ○ ○ ○ ○
B ○ × ○ × ○ ×
C ○ × × × ○ ○
A × ○ ○ ○ × ×
B × × ○ × × ○
C × × × × × ×
6回目の操作ではじめの状態にもどりますから,
100÷6=16あまり4
より,4回目と同じになります。
100÷6=16組あまり4個
ですから,
3×16+3=51個
13-10-2008
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答え、(イチローの背番号)51個です。