06-10-2008

灘中学校-2008-1-2

問題

1個66円のかきと1個35円のみかんを合わせて3890円分買った。このとき,かきは[@]個,みかんは[A]個である。

解答

66と3890はどちらも偶数ですからみかんの個数は偶数で,35と3890はどちらも5の倍数ですからかきの個数は5の倍数です。
かきが5個のとき,
 3890−66×5=3560円
 3560÷35=101個あまり25円 ×
かきが10個のとき,
 3890−66×10=3230円
 3230÷35=92個あまり10円 ×
かきが15個のとき,
 3890−66×15=2900円
 2900÷35=82個あまり30円 ×
かきが20個のとき,
 3890−66×20=2570円
 2570÷35=73個あまり15円 ×
かきが25個のとき,
 3890−66×25=2240円
 2240÷35=64個 ○

66と35の最小公倍数は2310ですから,
 66円×35個=35円×66個
かきを35個増やしてみかんを66個減らしても代金はかわりませんが,減らすことができないので,かき25個,みかん64個の場合だけです。
posted by banyanyan at 17:25 | 京都 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 倍数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 これは難しい。@25個、A64個。
Posted by 経友会の進作 at 2008年10月09日 23:20
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