5から60までの整数について答えなさい。
(1) 3の倍数は何個ありますか。
(2) 3と5の公倍数は何個ありますか。
(3) 60の約数でない整数は何個ありますか。
解答
(1)
1から60までの3の倍数は,
60÷3=20個
1から4までの3の倍数は,
4÷3=1個あまり1
したがって,5から60までの3の倍数は,
20−1=19個
(2)
3と5の最小公倍数は15ですから,3と5の公倍数は15の倍数です。
したがって,
60÷15=4個
(1から4のなかに15の倍数はありません)
(3)
60の約数は,
60=1×60
2×30
3×20
4×15
5×12
6×10
より,5から60までに8個あります。5から60までの整数は,
60−4=56個
ありますから,60の約数でない整数は,
56−8=48個
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答え(1)19個(2)4個(3)48個。
(1) 19個 (2) 4個 (3) 48個
です。