2008年08月16日

奈良教育大学附属中学校-2007-2

問題

5から60までの整数について答えなさい。
(1) 3の倍数は何個ありますか。
(2) 3と5の公倍数は何個ありますか。
(3) 60の約数でない整数は何個ありますか。

解答

(1)
1から60までの3の倍数は,
 60÷3=20個
1から4までの3の倍数は,
 4÷3=1個あまり1
したがって,5から60までの3の倍数は,
 20−1=19個

(2)
3と5の最小公倍数は15ですから,3と5の公倍数は15の倍数です。
したがって,
 60÷15=4個
(1から4のなかに15の倍数はありません)

(3)
60の約数は,
 60=1×60
    2×30
    3×20
    4×15
    5×12
    6×10
より,5から60までに8個あります。5から60までの整数は,
 60−4=56個
ありますから,60の約数でない整数は,
 56−8=48個
【約数と倍数の最新記事】
posted by banyanyan at 18:20| 京都 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 約数と倍数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 野球は惜しかったですねぇ。采配ミス・・・
答え(1)19個(2)4個(3)48個。
Posted by 経友会の進作 at 2008年08月17日 00:58
同じく
(1) 19個 (2) 4個 (3) 48個
です。
Posted by SaiSai at 2008年08月18日 09:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104841739
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック