2008年08月11日

共立女子第二中学校-2007-1-9

問題

縦12p,横15pの長方形のタイルを,すきまなく並べて正方形をつくります。このとき,一番小さい正方形を作るのに何枚のタイルが必要ですか。

解答

たては12の倍数,横は15の倍数です。正方形はたてと横の長さが等しいから,正方形の1辺の長さは12と15の公倍数です。一番小さい正方形ですから,1辺の長さは12と15の最小公倍数で,
 3)12 15 
    4  5
より,
 3×4×5=60
たての枚数は,
 60÷12=5枚
横の枚数は,
 60÷15=4枚
したがって,
 5×4=20枚
posted by banyanyan at 01:42| 京都 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 最小公倍数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今日も朝から暑いですね。答え、20枚です。
Posted by 経友会の進作 at 2008年08月11日 09:19
初めまして。答え、20枚かな
Posted by 君の船 at 2008年08月11日 11:29
答 20個 算数にチャレンジの君の船さんですよね。こちらでもよろしくお願いします。
今晩長崎から横浜に帰ります。
Posted by 山手線 at 2008年08月12日 16:31
>君の船さん
遅ればせながら、はじめまして。
よろしくお願いいたします。
またおこしの際は楽しんでいってください。
Posted by banyanyan at 2008年08月13日 05:59
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