3で割ると割り切れて,4で割ると1余る3けたの整数は全部で□個あります。
解答
3で割り切れる数は,
3, 6, 9,12,……
\/ \/ \/
3 3 3
4で割ると1余る数は,
1, 5, 9,13,……
\/ \/ \/
4 4 4
ですから,3で割ると割り切れて,4で割ると1余る数は,
9,21,33,……
\/ \/ \/
12 12 12
より,12で割ると9余る数です。
(999−9)÷12=82あまり6
ですから,1から999までに,(植木算を利用して間の数が82ですから)
82+1=83個
あります。また,
(99−9)÷12=7あまり6
ですから,1から99までに,
7+1=8個
あります。したがって,3けたの数は,
83−8=75個
【別解】
4−1=3
より,3で割っても4で割っても3不足すると考えることができますから,
12の倍数−3
とおくことができます。
999÷12=83あまり3
より,最も大きい数は,
12×83−3
また,
99÷12=8あまり3
より,最も小さい数は,
12×(8+1)−3
したがって,
83−8=75個
【わり算のあまりの最新記事】








6を4で割ると2余る
9を4で割ると1余る
12を4で割ると割りきれる。
ということは12の倍数から3引いたものが、
4で割ると1余る数となる。
3桁の12の倍数は、
1000÷12=83余り4
100÷12=8余り4
83−8=75
ここで
4桁の12の倍数で最も小さなものは1008で
3を引いても3桁にはならないので、増なし
3桁の12の倍数で最も小さなものは108で
3を引いても2桁にはならないので、減なし
よって答えは75個です。
土曜日、六甲から徳川道を通って阪急六甲駅に
降りてきましたが、そのとき、沢を渡ったり、
沢沿いにあるきましたが、その川が杣谷川でした。
杣谷川が六甲川と合流して都賀川になるので、
今回の災害は考えさせられるものがありました・・・
3で割り切れ,4で割ると1余る数をNとする.
すると,N+3は3でも4でも割り切れることになるので,
式 999÷12=83あまり4
99÷12=8あまり3
83−8=75
確認 108−3=105
1008−3=1005
答え 75個
ご無沙汰です。この夏は大変でしょうが、夏の努力が秋以降に必ず大きな実りをもたらすことでしょう。気を抜かず、けれども気負わず、精一杯悔いの残らない夏にしてくださいね。
山手線君、頑張ってね!!